地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

人との出会い。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

大阪・難波にあるとある老舗の喫茶店で働き始めた、戦闘力5の地球人です。

 

歴史は創業60年以上、もうすぐ70年といったところです。

 

そこでは、スタバなどの大型チェーン店では味わえない体験が待っています。

 

 

まず何と言っても、昭和の雰囲気がすごい。

レトロ感、満載。

古さを通り越して、今となってはオシャレとなっている。

調べてみると、SNS界隈でも有名店みたい。

「青い」クリームソーダがありますからね。笑

そしてコーヒーが美味い。

まぁこれは当たり前なんですけど。笑

マスターオリジナルのブレンドで、苦味と酸味のバランスが凄く良くて飲みやすい。

苦手な人も一度試して欲しい。

インスタントコーヒーがクソマズくなった。笑

 

 

もうひとつ働いてみて気づいたのは、常連になっている人はコーヒーを飲みに来ているというよりもマスターに会いに来ているんじゃないかなと。

 

そして店の歴史を一緒に作っているんではないかなと。

 

お客さん本人に直接聞いたわけではないので確証はないのですが、会話しているところを見ていてそう感じました。

 

これが最近知った、キングコング西野さんやSHOWROOM前田さん達が言っている「スナック型の経営」なのかなと。

 

スタバやコメダ珈琲などのチェーン店では起こり得ない関係。

 

人との距離が近いからこそ生まれる関係。

 

これからの信用経済にも何かヒントがありそうだ。

 

 

ところで私も早速、良い出会いをしました。

創業当時からの常連の方で、戦争を経験されていました。

小学生の頃に、戦闘機から機銃掃射を受けたことを私に話して頂きました。

その経験を踏まえた上で、教訓を頂きました。

 

「人生は長いようで短い。一日一日、悔いの無いように生きなさい」

 

グサッ。

 

刺さりました。

 

言葉に重みを感じました。

 

まだまだ、悔いがない一日とは胸を張って言えない。

 

青かった。

 

 

この選択はどうやら今のところ正しかったようです。

 

皆さんも「純喫茶」行ってみて下さい。

 

そこには様々なストーリーがあるはずです。

 

 

 

 

では、また会いましょう。

「感情」を共有するために。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

いやー、気づけばかなり時間が空いてしまいました。

出ました悪い癖が。

飽き性が。

 

ところで、最近始めたものがあります。

「ゲーム実況」です。

まだ始めて1週間経ったぐらいなのですが。

もちろん視聴回数も伸びていません。

これも続けないと。笑

最初は何喋ったら良いのか、よく分からなかったのですが、回数を重ねるごとに何となくフワッと理解し始めたんじゃあないかなと。

まずは、自分が楽しむこと。

これは絶対と言っていいほど必要です。

嫌々やっていて、観ている人が楽しい訳ないですからね。笑

やってみて分かったのですが、難しい。

どこをどう編集すれば観やすいか。

動画時間は何分にすれば良いか。

そのためには、どこで録画の区切りを付ければ良いか。

動画投稿されてる方、改めて尊敬します。

 

思い立ったので始めてみました。

何事も「すぐ行動」が大事ということなので。

とりあえず合計視聴回数10000回を目標にやっていきます。

 

もし興味があれば覗いてやって下さい。笑

www.youtube.com

 

 

 

では、また会いましょう。

東国の王へ。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

さて、引き続き後北条氏のお話を。

前回は2代目・氏綱の素晴らしい功績をお伝えしました。

 

yamato0915.hatenablog.com

 

今回は1番有名であろう、3代目・氏康について。

私も好きな武将ですので、何を書こうかワクワクしています!

 

後北条氏と言えば、内政面が優秀なイメージであります。

領内の検地を徹底して家臣や民の負担(税や軍役等)を明確にしたり、家臣の官僚制度を整えて税の中間搾取を無くしたり、領内の誰もが北条家に訴えを起こせるように目安箱を設置したり、通貨もいち早く永楽銭へ統一したり。

民主主義に似通った政策を取り入れて、当時としては先進的であったのではないかと思います。

他にも様々な施策を行っており「西の山口、東の小田原」と、当時謳われるほどの繁栄した城下町でありました。

後に同地域を支配下に置く徳川家も、いつまでも北条家を慕う領民が多かったために苦労したと言われています。

このように基礎が盤石であったからこそ、領内で一揆や反乱が起きずに安定していました。

 

その一方、軍事面が劣っていたわけではありません。

むしろ優秀な部類に入ります。

あの「甲斐の虎」「越後の龍」とも争っていたわけでありますから。

有名な合戦としては河越夜戦ですかね。

約10倍も多い兵を持った山内上杉・扇谷上杉・古河足利連合軍を夜襲で打ち破るという、これ以上にない武勇伝を残している戦であります。

この合戦については諸説あって、兵数や逸話も本当なのかどうかは分かりません。

北条氏康」「北条綱成

この2人の主従、そして義兄弟。

最強です。

この戦で勝利することによって、関東での覇権争いが「古き」ものから「新しい」ものに変わるきっかけとなっていきました。

また氏康は、生涯36度の合戦で顔に2ヶ所、身体に7ヶ所の傷を負っていたそうです。

そしてその傷は、身体の前面にあったそうです。

敵に背を向けることなく戦った証で、「氏康の向こう傷」と呼ばれて賞賛を受けていたそうです。

少年の頃に、武術訓練の音を聞いただけで気を失っていたことを考えると、何とも物凄い成長でありますね。

 

家臣や民を慈悲の心を持って接し、一度戦に出れば勇猛である。

最強じゃないですか。

この「慈悲の心」というのが大事で、人心掌握に長けていたからこそ北条家は5代100年に渡って繁栄し、実施していた政策なども徳川幕府の基礎となったのでしょう。

また家督継承の際は正室の子供達を重んじることによって派閥争いを未然に防ぎ、それに関連する一揆や内部抗争も起きてはいません。

こうした結束の強い家は、強いのです。(島津家や毛利両川健在時の毛利家などがこれに該当するでしょう。)

 

時代は変わっても人をないがしろにしては、やってはいけないということ。

素晴らしい教訓を、現代の我々に届けてくれる1人であります。

 

書きながら思ったのですが、やはりスゴイです。

好きな戦国武将の1人に変わりはありません。

大河ドラマの主役いけるよ。

 

 

 

 

では、また会いましょう。

儲かる。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

この世で儲けられる仕事とはなんでしょうか?

 

運送?

 

水商売?

 

いえ、違います。

 

「麻薬の密売」です。

 

そうです。

 

非合法の商売です。

 

その商売がドラマとなっているのが、こちら。

 

NARCOS(ナルコス)

www.netflix.com

実在したコロンビアの麻薬組織とコロンビア政府やアメリカ政府との闘いを基に制作されたドラマであります。 

つい先日、最新のシーズン3が配信されました。

シーズン1は2年前に配信開始されていますので、かなり波に乗り遅れたのかもしれません。

 

 シーズン1〜2では、メデジン・カルテルと呼ばれる「パブロ・エスコバル率いる組織との対決が描かれています。

この人物、調べてみるとヤバいです。

ググってみてはいかがでしょうか。

 

相変わらずのNETFLIXです。

「嫌なら観るな」と言わんばかりの過激な描写で表現されています。

殺人・暴力・セックス・ドラッグ....etc

同じ人間として、こういった欲望が自分にもあるのだろうかと怖くもあります。 

ヒトの底知れぬ欲望は、ここまで過激な表現を持ってしても描き足りない気もしますが。

またひとつ、離れられないように影を踏まれてしまいました。笑

 

世間の目を気にすることなく自由に製作できるネット配信だからこそ、このような面白い作品が多数生まれるのです。

嫌なら解約すれば?

という姿勢がとれますからね。

 

 

ところで日本のドラマについてこのような記事を見つけました。

gendai.ismedia.jp

この記事が正しいのなら、そりゃ面白くないし誰も観ない。

そして、これからも観ることはない。

NETFLIXAmazonビデオを始めとする配信サービスに流れていくのも、当然の流れでありましょう。

逆に言うと、改善していけば伸びる可能性しかない。

一応、期待しておきましょう。

 

 

P.S.

スター・トレックパニッシャーも出るだと!?

当分、解約することはなさそうです。笑

 

 

 

 

では、また会いましょう。

「お金」の秋。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

かなり涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。

「秋」が私の1番好きな季節です。

産まれた季節でもありますから。

 

「〇〇の秋」

と言えば、と題しまして。

「お金(貨幣)の秋」

最近、polcaを使い始めたこともありますので。

金融教育を受けていない私が、お金について学んでいこうと思います。

 

まずは、お金の機能について。

  1. 価値を測れるもの。
  2. 価値を貯蔵できるもの。
  3. 価値の交換を媒介できるもの。

これが基本的な機能であります。

 

そしてお金は時を経て、その形を変化させています。

現在流通しているお金は、国が発行する貨幣が主流です。

その他にも電子マネーや、最近ではビットコインを始めとした仮想通貨も登場しています。

 

紙や金属で表されている、現在のお金。

一万円札は、原価約20円(笑)とも言われています。

遠い昔には、貝殻等も使用されていたと言われています。

農産物や畜産物や魚介等もお金として使用されていたようですが、腐敗することで貯蔵する役割が果たせないので、他のものに移り変わっていったようです。

 

古い歴史を持つそのお金。

どうやって得ていますか?

サラリーマンやアルバイト等、雇われている人が多数であります。

そこで「給料」という形でお金を得ています。

給料はなぜ貰えているのでしょうか?

今一度、よく調べて考えてみました。

「あなたは会社に価値(給料分)を提供してくれると信用しています。」by雇い主

これ分かりやすくないですか?

そうです。

会社から「信用」されている数値を表現しているのです。

何が言いたいのかと。

「信用」

「信用」

「信用」なのです。

「信用」の代価として、お金が貰えるのです。

 

「信用」が無ければ、お金は自分の元にやってこないのです。

逆に「信用」があれば、お金は自分の元に集まってくるのです。

 

その「信用」はどうやって得ていくのか。

難しいことではないと思っています。

例えば友人と会った際、相手を楽しませるために面白い話や新しい話をしたり、1杯酒をおごるでも良い。

何でも良いと思うのです。

ただ、その見返りは求めてはいけません。

あの時やってやったのに。

あの時こうしてやったのに。

このような気持ちでいては、相手に見透かされてしまうでしょう。

 

私の亡くなった祖母は、いつもこのように行動していました。

自分を最優先にせず、相手のためを思って。

なので祖母は、いつも周囲から慕われ、困っている際は助けを得られていました。

時間が経った今考えてみると、祖母の日々の行動がその結果を生んでいたんだなと。

 

祖母から学びました。

「Give&Take」ではなく「Give&Give&Give&Give.....」の気持ちで。

そうすれば「信用」も得られるのではないでしょうか。

 

 

「ありがとう」

この一言だけでも、十分「Give」になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

では、また会いましょう。

「標準」や「普通」に苦しめられる。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

ふと思いました。

 

「標準」とは何か。

    1.  判断のよりどころや行動の目安となるもの。基準。
    2. 平均であること。また、その度合い・数値。並み。

*1

 

このように書かれています。 

 なぜ社会には「標準」が定められているのか。

その「標準」に従わなければならないのか。

その「標準」に苦しめられていないか。

といった様々な疑問が湧いてきます。

 

我々人間は「社会」を形成して生活する動物です。

集団生活をする動物なのです。

社会と言っても1つではなく、様々な形や在り方があります。

家族・学校・会社・宗教・性別・国...etc

これらの大小様々な社会が複雑に絡み合って、我々は生活しています。

 

それらの社会では大抵、規則があります。

法律・校則・社則...etc

これらが規則に該当するでしょう。

それを守らないと、罰を受ける場合もあります。

罰がある規則というのは、明文化されているのが多いです。

その一方で明文化されていない分野もあります。

慣習・文化・価値観・伝統・マナー...etc

ぱっと思いつくのがこの辺りでしょうか。

 

規則は、いつまでも同じ内容ではありません。

時代に合わせてその形や内容を変えていく必要があり、実際に変化しています。

ただしこれらを変えるためには、大きな力が必要になります。

世論であったり、時には暴力であったり。

影響力のない個人(私みたいな。笑)が叫んでも、変えることは難しいでしょう。

 

社会の流れをも左右したり人の人生にも影響を及ぼしかねないものであります。

その中でも厄介なのが、明文化されていない規則ではないでしょうか。

例えば、親やその年代から続いている「昭和の価値観」です。

「大学を出て大企業に勤務し、結婚して子供を産み家を建てる。」

他にも「男女の関係は異性愛だけである。」...etc

分かりやすい一例ではないでしょうか。

法律に定められているわけでもなく、破ったとしても罰を受けるわけではない。

何かハッキリとしないものが、多くの人々を縛り付けている。

私も、その中の1人なのかもしれません。

技術の発達によって、その縛りから開放されている人々も増えているはずです。

「インターネット」という大きな力で。

 

 

生活してきた環境によって、価値観は変わってきます。

同じような価値観を持った人々とずっと居ると、それが染み付いて取れなくなるかもしれません。

気の合う友人と会うな、と言ってるわけではありません。

足の引っ張り合いをすることなく、お互いの意見を尊重して議論できるような関係。

互いに成長して、素晴らしい関係になるのではないでしょうか。

 

自分の周りにいる人が例え「標準」でなくとも懐疑の目を向けて避けるのではなく、むしろ良い箇所は取り入れて成長の糧にできれば、それは素晴らしいことではないですか!

私もそのような関係を築けるように行動していかなければならない。

と思った、今日このごろ。

 

 

 

 

では、また会いましょう。

未来の仕組み。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

ブログを始めて、約3ヶ月が経ちました。

 

よく続いているじゃないか!

 

自分よ!笑

 

アクセス数もだんだんと少ないながらも伸びてきております。

みなさんに比べれば、まだまだペーペーですが。笑

数字で分かりやすく結果が表示されるので、それが私にあっているのかもしれません。

 

ここからさらにアクセス数を増やすためには。

  • 世間で流行っている現象を取り上げる
  • お題を絞っていく(専門的に)
  • とにかく続ける

この辺りが大切ではないかと思っています。

 

アクセス数を手早く伸ばすためには、確かにその都度流行っている現象を取り上げるのが良いかもしれません。

いくらそれでアクセス数が伸びたとしても、それは現象を薄めている(自分が発信源ではない限り。)に過ぎないので、どうなのかなと疑問に思ってしまう所もあります。

「そんなしょうもないこと考えてないで、とりあえず書け!」

と言われてしまいそうですが。笑

 

 

ところで最近、polca(ポルカを始めてみました。

 

正直最初は、見知らぬ人から支援もらえるのか?

と疑問でした。

 

しかし先日、なんと!

 

初めての支援を頂いたのです!

 

その時は本当に驚きました。

 

こんな自分でも支援してくれる方がいるのかと。

 

感謝の気持ちが溢れてきました。

 

そして感じました。

 

「自分で働いて得る500円」

「支援してもらった500円」

明らかに違う。

言葉でうまく表現できませんが、今までとは何かが違うのです。

 

「優しさ」「ぬくもり」なのでしょうか。

 

家入さんの目指している「新たな世界」を少し体験できたのでしょうか。

私は理解できる段階にはいませんので、まだまだ続けていくつもりであります。

 

どうなることやら。

 

 

polca.jp

こちらが私の企画です。

よろしければ、ご支援お願い致します!

 

 

 

  

では、また会いましょう。