社会のレールから外れてしまった人のブログ

全宇宙の中の1人による、小さな表現の場所

鉄の華。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

g-tekketsu.com

遅ればせながら観ました。

中々のバッドエンドですね。

壮絶でした。

やはり意見はかなり別れているようですね。

機動戦士Zガンダム

この作品が好きな私にとっては、衝撃は多少は和らいでいたかなと。

 

アニメだからといって、馬鹿にはできません。

子供が観るものだろ?

いや、むしろ大人になった我々こそが観なければいけないんではないかと。

この機体カッコえー!とか、単純な見方しかできなかった昔とは違うのです。

もちろん今でも、カッコえー!と思いますよ。笑

ただひとつ違うのは、「作品を通じてどういう考えを伝えたいんだろうか?」

捉え方は様々あるでしょうが、これが最近のマイブームとなっております。

 

さて鉄血のオルフェンズ

戦う事しか知らない「少年」を中心とした勢力が、自分達を見下してきた「大人」を戦いを通じて理解しあったり反発しあったりを繰り返しながら世の中を渡り歩いていくストーリーです。(大体合ってるかな。笑)

ガンダム、もちろんカッコいい。

キャラも、各自個性が際立っていてイイ。(個人的にマッキーが良い。笑)

 

ただ、終盤の流れが何とも。

 

納得がいかないと言いますか。

 

どうも「挑戦するものは潰される」というメッセージが強すぎるんじゃないかね?

作者の方のアタマの中までは分からないので、本当の伝えたいメッセージはハッキリしませんが。

「挑戦するときは、やり方を間違うな」とも捉える事もできます。

もしかしたら、「現代日本の世の中を暗示している」のかも。

 

あれこれ考えるのは、楽しいですね。

観られた皆さんは、どうお考えでしょうか?

 

 では、また会いましょう。

戦国時代の転職。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

私の好きな「戦国時代」について。

以前のブログでは、好きになった経緯について書きました。

yamato0915.hatenablog.com

 

 されて困る質問。

「一番好きな戦国武将は誰ですか?」

1人だけ決めれる訳ないですからね。笑

歴史好きな方なら、分かってくれる人もいるはず。

 

ということで今回は、人物に視点を当てたいと思います。

その人物は藤堂高虎です。

名前だけならご存じの方もいらっしゃるかも。

最近、興味を持ち始めた方です。

 

加藤清正と同じく、築城名人として知られています。

また、何度も主君を変えて、最後には安濃津藩の初代藩主となっています。

農民にまで身分を落としていたこともあって、すごい出世スピードですね。

太閤秀吉様には、敵わないですが。笑

自分の能力もさることながら、主君の能力を見極める事も重要であるということですね。

 

さて、藤堂高虎

はじめは、浅井長政に仕えていました。

あの有名な姉川合戦にも出陣しており、首級を挙げる活躍をしております。

ほとんどの合戦で先鋒を務めたと言われている彼ですが、その気概はこの時からあったんではないでしょうか。

しかし、浅井氏は織田氏に滅ぼされてしまいます。

その後、浅井氏の家臣であった阿閉貞征や磯野員昌、そして織田信澄(織田信長の弟・信勝の子)と転々としています。

この頃に、無銭飲食をしたという逸話も残っています。

それだけ困窮していたということでしょうか。

こんな話まで残っているのは、なんと言いますか、深い。

 

そしてこの後、素晴らしい主君を見つけます。

羽柴秀吉の弟・秀長(後の豊臣秀長)です。

秀吉を支え、温厚な人柄で人望もあったと言われている方です。

高虎も、秀長が亡くなるまで仕えています。

主君を見極める目は、間違っていなかったということになりますね。

秀長が亡くなった後は、その養子の秀保に仕えます。

が、その秀保が急逝して家が断絶してしまい、高虎は出家して高野山に上ります。

そこまで秀保を、と言うより、その家を作った秀長にとても恩義を感じていたからこその行動であったんではないでしょうか。

 

出家したのですが、高虎の能力を惜しんだ秀吉の要請によって、還俗します。

そして遂に、国持大名となります。

伊予国板島の7万石を貰い受け、その土地を「宇和島」と改名します。

そして現在でも、現存天守(伊達氏によるもの)で名高い宇和島城を築城するのです。

築城に関わったのは、これが初めてではありませんが。

また、慶長の役の功績により大洲1万石を加増されて、計8万石となります。

 

高虎の真骨頂とも言って良い、主君を見極める目。時代を読む目。

それは、秀吉の死後に遺憾なく発揮されます。

血縁が少なく、豊臣政権が長くないと予見した高虎は、徳川家康に接近します。

秀吉の死去する前から、接近していたとも言われています。

忠誠心を示すために積極的に調略工作を行い、関ヶ原合戦の本戦でも、大谷吉継率いる隊と対陣して、奮戦しています。

そしてその忠誠心と働きが報われ、今治12万石を加増されて、計20万石となります。

 

さらに江戸城改築等の功績が認められて、伊勢・伊賀に加増移封(伊予に飛び地2万石)され、計22万石の大名・津藩主となったのです。

家康からすれば外様の高虎であったのに、ここまで評価されるのは、忠誠心の高さと能力がずば抜けて高かったことの現れでしょうね。

後の大阪の陣においても命懸けの猛攻を行い、多数の重臣を失いながらも奮戦しました。

この奮戦により家康から、徳川の先鋒はこれより後、譜代の「井伊」と外様の「藤堂」と決められるほどの地位を築きました。

家康死後の将軍・徳川秀忠より最後の加増が行われ、計32万3000石となるのです。

 

ここまで経歴を簡潔に話してきました。

農民にまで身分を落とした藤堂高虎、物凄い出世スピードだと思いませんか?

合戦だけではなく、築城・調略・内政等にも能力を発揮してかつ、自らを適正に評価してくれる主君を見極め、それに仕える。

ひとつでも欠けていると、おそらく彼はここまで到達できていなかったでしょう。

また他にも、文学や能楽茶の湯にも精通していて、多芸に精通していました。

これは、これからの時代に必要となってくる能力であると思います。

多くの事に精通することによって、人の輪も広がり、自身の価値も自ずと上がっていくのではないでしょうか。

身分に関わらずに、良い意見は取り入れろ。

と遺言も残しています。

いつの時代もこの考えは、正しいですね。

 

いやぁ、歴史は楽しい。笑

今の時代にも通じるような考えや行動も学べますからね。

まだまだ知識が浅いので、どんどん吸収していきますよ!笑

 

ちなみにこの藤堂家。

幕末の鳥羽・伏見の合戦で、旧幕府軍として井伊家と共に先鋒を務めたのですが、何と新政府軍に寝返るという。

そして時代は、明治に移り変わっていったと。

藩祖・高虎の考えがここまで染み込んでいるとは、凄いですね。

 

では、また会いましょう。

幸せとは。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 まだ続いております、ブログ。

自分ながら驚いております。

10記事記念です!ありがとうございます!笑

 

皆さんにとって、幸せとはなんでしょうか?

人それぞれ、幸せの定義も違うんではないかなと。

ほとんどの人に共通するのは、自分の好きな事をやっている時じゃないかなと。

私も、幸せだと思える瞬間が増えてきました。

ですが以前は、あまりそう思える瞬間がありませんでした。

ここ最近になって、ようやくその理由が分かりました。

それは、自分と他人を比べていたからだと。

「隣の芝生は青く見える」

これは本当にそうで、比べていたらキリがないのです。

 

インターネットが発達して、その傾向はさらに強まってきたのではないでしょうか?

特にFacebookInstagramなどで、きらびやかな写真を挙げてそれに負けじと自分も!と自己の優位性を暗に主張しているような投稿が多いのではないかなと、私は感じます。

もちろん全員がそのような考えを持って、使っている訳ではないと思います。

一番やばいのは、無意識の内に比べている事。

それが一番怖いですね。

気づいてない訳ですから。

しかし、デメリットばかりではありません。

情報収集や自分を発信する場所としては最高の場所なので、これを活用しない手はないでしょう。

もちろん私も活用しています。

有効に活用できていないかもしれませんが。笑

 

ではなぜ、人は比べてしまうのか。

それは本能なのかもしれません。

それなら仕方ない、の一言で片付けてしまって良いのでしょうか?

それで自分にとって何かプラスになっているのならば、良いかもしれません。

しかし、それで心や神経をすり減らしてしまっていては、完全に自分にとってマイナスになってしまいます。

そこで私は、こう思うのです。

比べる対象を、「他人」ではなく「自分」にすれば良いのだと。

「現在の自分」と「これからの自分」を比べようと。

さらに自分を良くするために、今現在何ができるか。

ただし、過去の自分を引きずって自信をなくしてはダメ。

過去は振り返って悔やんでいても、意味がない。

どうあがいても、もう変えられないので。

 

ここまで考えを述べてきましたが、まずこの事実に気づく事こそ始まりです。

気づかないと、その考えを実行に移す事もできません。

その気づきを与えてくれたのが「嫌われる勇気」です。

www.diamond.co.jp

ベストセラーなので読んだ事のある方が多いかも。

読んだ後が大事で、実行に移さないといけない。

それが一番難しいかもしれません。

 

人生は一度だけ。

勇気を持って、幸せになりましょう!(キマった。笑)

 

では、また会いましょう。

速さの限界。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

先日、とあるスポーツを観ていました。

モータースポーツです。

人力以外の力を使って競技を行う、あれです。

特に私が好きなのは、四輪のやつです。

 

今回Youtube Liveで観ていたのは、ル・マン24時間耐久レースです。

WEC(世界耐久選手権)の中での、1レースです。

以前から興味はあったのですが、放送媒体の選択肢が少なくて観ていませんでした。

初めて真剣に観てしまいました。

またこれが面白い。

F1は結構観るのですが、また違いますね。

ドライバーの腕が良さが必要なのはもちろんながら、それだけでは勝つことはできない。

いかにマシントラブルを起こさずに、24時間最後まで完走できるかどうか。

これは奥が深い。

 

ルールもよく理解できていなかったので調べてみると、車のクラスが4つに分かれていて、クラス優勝と総合優勝があるみたいです。

違う規格のマシンが、同じコースを同じ時間で走っているのは、すごく違和感がありますが新鮮でもあります。

マシントラブルが起こって自力でピットまで戻ってこれないと、リタイアです。

耐久レースなので直せば良いと思ってたのですが、違うようです。

まだまだ学び続けなければいけないようです。。。

 

去年は、トヨタがトップを走り続けていたものの、レース終了3分前にトラブル発生して、ライバルのポルシェに敗北するという屈辱的な結果でした。

今年は意気込みも違うようです。

"モリゾウ"こと豊田章男社長も応援に駆けつけていました!

この社長、真のクルマ好きでニュルブルクリンクの24時間耐久レースで、ドライバーとして出場するぐらいですからね。笑

そしてドライバーの小林可夢偉が、予選でコースレコードを出してポールポジションを獲得(このレースでの予選タイムはあまり意味が無いらしい)。

 

 

 

結果は、、、

クラスで2位・総合で8位

という結果でした。

3台中2台がリタイア。

今年も、ポルシェの後塵を拝する事になってしまいました。

耐久レースは、やはり一筋縄ではいかないようです。

速さはもちろんのこと、耐久性も求められますからね。

ホントに奥が深い。

ここで得られたデータが、市販車に活かされますからね。

これからWECに注目していきたいと思っております。

 

ちなみにLMP2(2番目のクラス)で参戦していた気になるチームがありました。

ジャッキー・チェンDCレーシング」

そうです。

香港が産んだ世界的アクションスターの、あの方です。

どうやらチームの共同オーナーを務めているみたいです。

しかも今回のレースで

クラスで1位・総合で2位

という素晴らしい結果を残しています。

クラスが違っても順位が上になる事もある。

いやぁ奥が深い。

 

他にもラリー、フォーミュラED1グランプリ(ドリフト)やレッドブル・エアレース(飛行機レース)などなど。

気になるモータースポーツがまだまだありますので、情報をみなさんと共有できたらと思っております。

 

では、また会いましょう。

地球とは。

おはようございますから、こんばんは。

 

最近暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、家ではパンツ一丁でございます。笑

水分補給をしっかりして、皆さん熱中症にはお気をつけ下さい。

 

ところでSF作品は、お好きでしょうか?

私は、大好きです。

人間の夢を体現しているようで、とてもワクワクします。

スマートフォン,スマートホーム,自動運転などなど

実際すでに実現されている技術も多くありますし、ここ5〜10年の内に実用化されそうな技術も多いのではないでしょうか。

 

その中のSF作品の中でも、「宇宙」に関して。

スターウォーズスタートレックアルマゲドン,エイリアン,インディペンデンス・デイ,トータルリコール,宇宙兄弟(まだ観てない),ガンダムなどなど、キリがありませんが。笑

宇宙の様々な障害(隕石,地球外生命体)から地球を守ったり。

新たな生命や惑星を求めて冒険したり。

宇宙がテーマと言っても、様々なストーリーがありますね。

 

今回しゃべりたいのが、冒険の方について。

見ず知らずの領域に踏み出すというのは、好奇心を刺激されます。

いつまでも好奇心を失わずに進みたいですね。

これを失うと、老いが始まると思っていますので。20代であろうとも。

 

おっと、道がそれましたのでもとに戻りますと。

最近の宇宙への冒険で話題となっているのが、アメリカのスペースXを筆頭とした宇宙開発ですよね。

この会社のCEOがまた凄い方なのです。

イーロン・マスク

この会社だけではなく、テスラモーターズソーラーシティのCEOも兼任しているのです。(最近、ソーラーシティはテスラモーターズの子会社となりました)

以前の経歴もブッ飛んでますので、興味のある方はググってみて下さい。

そしてこの方が目指しているもの

それがなんと火星移住なのです!

これなんの冗談でもなく、マジなんですよね。

ブッ飛んでます。やっぱり。

ロケットの打ち上げコストを、その再利用によって下げて行ける人を増やそう!

という計画らしいです。

私は専門家ではないので、そこまで詳しくはありませんが、これを知ったときはめちゃくちゃワクワクしました!

どうですか皆さん!ワクワクしてきたでしょう!?笑

ガンダムのあの世界が!

トータルリコールのあの世界が!

実現する日もそう遠くはないはずです!

 

何が言いたいのかって?

どよんとした空気が淀んでいるこの世の中、もっと明るい話題を広めていきたいと、影響力が小さいながら思っております!

みなさん、お付き合い下さいませ!笑

 

では、また会いましょう。

NYの守護者。

おはようございますから、こんばんは。

 

 皆さん、最近流行りの動画配信サービス使ってますでしょうか?

Netflix・Hulu・Amazonプライムビデオ等、他にも様々あります。

正直、地上波で面白いものはほとんどありませんからね。笑

 

私は、Netflixをチョイスしました!

何と言ってもオリジナルコンテンツが豊富で、さらに面白い。

 

デアデビルが気になって、最初お試し契約で始めたんですけども、まぁこれが面白い。

今まで、ヒーロー物ってあんまり見る気がしなかったんですけどTVドラマ版で、180度印象が変わりました。

トーリーが単純で明快。主人公の力は超人的。ハッピーエンド。

といった印象でした。

しかしこの作品、一味も二味も違います。

トーリーもそこまで単純ではなく、ダークでシリアスな内容。

主人公は特殊能力を持ってはいるものの、事故で盲目になった過去や父親を殺された過去など、人間臭く感情移入してしまうようなキャラクター設定になっています。

そして、もちろん終わり方もハッピーエンドではございません。

 

これ以上話してしまうと、ネタバレになってしまうので止めておきます。笑

気になった方は、是非とも契約を。

あ、Netflix社員ではございませんので。笑

もしかしたら最新シーズン以外はNetflixでも観れるかもしれません。

ググってくださいませ。

 

いやー、どんどん面白い作品が追加されて選ぶのに悩みますよ。ホントに。笑

映画好きなので、面白い作品があったら是非ともコメントで教えてください!

 

では、また会いましょう。

 

歴史に思いを馳せる。

おはようございますから、こんばんは。

 

私、実は「戦国時代」が大大大好きなのでございます。

 

きっかけになったのは、戦国無双というゲームです。

やったことはなくても、ご存じの方も多いのでは?

そうです。

バッサバッサと爽快感あふれる、あのゲームです。

最初は楽しいんですけど、すぐ飽きちゃうあれです。笑

今でも続いてますよね。

息の長い作品です。

私は、もう長らくプレイしていませんが。笑

 

そして、さらに私を戦国オタクの道へと突き進ませるきっかけになったのは

信長の野望というゲームです。

また、ゲームやないか!笑

まぁまぁ、エエやないですか!笑

こちらはさらに息が長く、30年以上続いている作品です。

歴史シュミレーションゲームという、新しいジャンルを生み出した作品でもあります。

ひとつの大名を選んで、天下統一を目指す。というゲームです。

私は、この中でも革新という作品からやり始めました。

スタートした瞬間、衝撃を受けました。

武将一人ひとりに、列伝が書かれているではありませんか!

それを読むのが楽しく、全く本編が進まないという状況に。笑

そこからさらに気になって、Wikipediaで調べる。

という循環で、さらにのめり込んでいきました。

分かる人には、分かると思います。

この楽しさに。

現在の最新作が、創造・戦国立志伝です。

賛否両論ある作品ですが、今でも楽しませてもらっています。

未だに、眺めているだけでも楽しいという。笑

 

そしてついこの間、最新作大志が発表されましたね。

www.gamecity.ne.jp

こちらも発売前から賛否両論ありますが、私は期待大です!

 

今回は、歴史オタクになった経緯だけにしておきます。

止まらなくなりますのでね。笑

 

では、また会いましょう。