地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

我慢とは。

おはようございますから、こんばんは。

 

最近、このようなデータが政府から発表されました。

自殺対策白書(本体)|厚生労働省

見ると心が苦しくなりますね。

国際的に見ても、かなり深刻な状況なようです。

 

なぜそんなに多いのか。

なぜそこまで追い込まれているのか。

なぜ生命を断つという選択肢が出てきてしまうのか。

 

人それぞれ様々な理由や状況があるでしょう。

 

その状況の中で、共通しているのが

「我慢」

これが積もり積もって、爆発し、最悪のパターンになってしまう。

もちろん原因はこれだけではない。

すぐこのワードが頭に浮かんだので、これについて。

 

日本の文化になっているであろう、この「我慢」という慣習。

我慢は美徳

自分を押し殺して相手に合わせる

空気を読む

耐え忍んだ先は明るい道がある

など

この言葉から連想できるものが次々と出てきます。

 

もの凄く悪しき文化だと思ってます。

 

それは違うぞ!

と反論される方もいるかもしれません。

もちろんプラスに働く場面もあります。

例えば、自然災害等で日常生活を送る事が困難な場合とか。

非日常な場面ですね、主に。

みんなで助け合う。

素晴らしい事です。

 

しかしこれが、日常にまで染み込んでしまっている。

そこが問題かなと。

 

この嫌な事を我慢して続ければいい事につながる。

この嫌な状況を我慢すれば明るくなるはずだ。

 

確かに状況が良くなるかもしれませんが、経験上良くなる事はありませんでした。

可能性としては、かなり低いんですよね。

そんな僅かな可能性を信じて、心身とも崩れ落ちてしまうのは良くない。

絶対に良くない。

ましてや自らの生命を絶ってしまうことなど。

 

我慢の文化がなぜここまで根強く染み付いているのか。

原因は様々あるだろう。

一番影響を及ぼしているのは「教育」ではないかなと。

 

仲良くみんな一緒にいきましょう!

 

とても良い事のように聞こえます。

しかし内情は、人と違う事を良しとせずに異質な者を排除する。

これが本当のところではないでしょうか。

 

私も子供の頃から、違和感は感じていました。

しかし流れに逆らうだけの勇気を、私は持ち合わせていませんでした。

だがしかし、ふと思い立ったのです。

自分でも理由は分かりませんが。

 

「一人として同じ人はいないんだから、違って当たり前だ」と。

 

この考えが出てきた当初は、もちろん不安でした。

その後に出てきた書籍「嫌われる勇気」と「ゼロ」を読んで確信しました。

間違っていなかったんだと。

 

ここで今の世の中に言いたい。

「逃げてもいいんだよ。

逃げるのは、悪い事ではないんだよ。」と。

 

生き辛い世の中を、変えたい。

自らの生命を断つという選択肢を、本当になくしたい。

 まだまだ影響力は小さいかもしれないが、このような意見はどんどん広めていきたい。

読者の皆様も、少しでも共感する所があれば広めて欲しい。

自殺をゼロにするようなサービスやりたいな。

 

読みにくい文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

作家レベルの文章力を目指します!笑

 

では、また会いましょう。