地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

♪くら〜いし〜す

おはようございますから、こんばんは。

 

いやー、「CRISIS」終わってしまいましたね。

観ていた方も多いんじゃないでしょうか。

 

それにしても久々です。

ここまで日本のテレビドラマにハマってしまったのは。

最初ちょっと観て、感覚的に面白いと思ったんです。

その感覚、当たってましたよ。笑

 

海外のテレビドラマや洋画ばっかり観ている拙者にとっては、いつも魅力を感じなかったんですよね。

何にアンテナが反応したかと言うと

  • 全体的に暗い作画
  • 対テロに関しての内容
  • 世の中のタブーに踏み込みそうな展開

といった部分に反応して、観始めました。

 

最初に一番印象に残った場面といえば、そうです。

皆さんも同じ意見だと思います。

そう。

小栗旬演じる稲見朗が、Barで女性を口説き落とす。」

場面です。笑

そこかよ!ってやつですね。笑

「流れ星が君に当たってしまったら・・・」

よし、今度機会があれば使わせていただきましょう。笑

 

さ、冗談は顔だけにしてと。

 

良かったと感じる部分は

  • ほぼ一話完結になっていて、ダラダラした内容にはなっていなかった
  • アクションシーンのカッコよさ
  • 複雑な人間関係
  • 主題歌が素晴らしい

物足りなかったと感じる部分は

  • もっとタブーの部分に踏み込んでほしかった
  • アクションシーンでのCGをもう少し減らしてほしかった(爆発のシーンなど)
  • Barでの口説きのシーンがもっとほしかった。笑

という感じで、物足りない部分は地上波のドラマであるという性質上、難しいのかなと。

最終回の終わり方も、ムズムズさせる感じで良かったですね。

特捜班全員が、闇に向かっている感じが。

絶対に続きがある、あの感じが。

 

次回作はおそらく、映画かドラマのシーズン2が制作されることになるのでしょう。

拙者としては、ドラマとしてシーズンごとにパワーアップしてほしいと思っております。

海外に輸出できるぐらいの作品になってほしいと願っております。

 

誰が脚本されたのか調べていると

金城一紀

という方でした。

ドラマ「SP」の脚本も手がけていた方でした。

面白いのも納得しました。

 

では、また会いましょう。