社会のレールから外れてしまった人のブログ

全宇宙の中の1人による、小さな表現の場所

速さの限界。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

先日、とあるスポーツを観ていました。

モータースポーツです。

人力以外の力を使って競技を行う、あれです。

特に私が好きなのは、四輪のやつです。

 

今回Youtube Liveで観ていたのは、ル・マン24時間耐久レースです。

WEC(世界耐久選手権)の中での、1レースです。

以前から興味はあったのですが、放送媒体の選択肢が少なくて観ていませんでした。

初めて真剣に観てしまいました。

またこれが面白い。

F1は結構観るのですが、また違いますね。

ドライバーの腕が良さが必要なのはもちろんながら、それだけでは勝つことはできない。

いかにマシントラブルを起こさずに、24時間最後まで完走できるかどうか。

これは奥が深い。

 

ルールもよく理解できていなかったので調べてみると、車のクラスが4つに分かれていて、クラス優勝と総合優勝があるみたいです。

違う規格のマシンが、同じコースを同じ時間で走っているのは、すごく違和感がありますが新鮮でもあります。

マシントラブルが起こって自力でピットまで戻ってこれないと、リタイアです。

耐久レースなので直せば良いと思ってたのですが、違うようです。

まだまだ学び続けなければいけないようです。。。

 

去年は、トヨタがトップを走り続けていたものの、レース終了3分前にトラブル発生して、ライバルのポルシェに敗北するという屈辱的な結果でした。

今年は意気込みも違うようです。

"モリゾウ"こと豊田章男社長も応援に駆けつけていました!

この社長、真のクルマ好きでニュルブルクリンクの24時間耐久レースで、ドライバーとして出場するぐらいですからね。笑

そしてドライバーの小林可夢偉が、予選でコースレコードを出してポールポジションを獲得(このレースでの予選タイムはあまり意味が無いらしい)。

 

 

 

結果は、、、

クラスで2位・総合で8位

という結果でした。

3台中2台がリタイア。

今年も、ポルシェの後塵を拝する事になってしまいました。

耐久レースは、やはり一筋縄ではいかないようです。

速さはもちろんのこと、耐久性も求められますからね。

ホントに奥が深い。

ここで得られたデータが、市販車に活かされますからね。

これからWECに注目していきたいと思っております。

 

ちなみにLMP2(2番目のクラス)で参戦していた気になるチームがありました。

ジャッキー・チェンDCレーシング」

そうです。

香港が産んだ世界的アクションスターの、あの方です。

どうやらチームの共同オーナーを務めているみたいです。

しかも今回のレースで

クラスで1位・総合で2位

という素晴らしい結果を残しています。

クラスが違っても順位が上になる事もある。

いやぁ奥が深い。

 

他にもラリー、フォーミュラED1グランプリ(ドリフト)やレッドブル・エアレース(飛行機レース)などなど。

気になるモータースポーツがまだまだありますので、情報をみなさんと共有できたらと思っております。

 

では、また会いましょう。