社会のレールから外れてしまった人のブログ

全宇宙の中の1人による、小さな表現の場所

鉄の華。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

g-tekketsu.com

遅ればせながら観ました。

中々のバッドエンドですね。

壮絶でした。

やはり意見はかなり別れているようですね。

機動戦士Zガンダム

この作品が好きな私にとっては、衝撃は多少は和らいでいたかなと。

 

アニメだからといって、馬鹿にはできません。

子供が観るものだろ?

いや、むしろ大人になった我々こそが観なければいけないんではないかと。

この機体カッコえー!とか、単純な見方しかできなかった昔とは違うのです。

もちろん今でも、カッコえー!と思いますよ。笑

ただひとつ違うのは、「作品を通じてどういう考えを伝えたいんだろうか?」

捉え方は様々あるでしょうが、これが最近のマイブームとなっております。

 

さて鉄血のオルフェンズ

戦う事しか知らない「少年」を中心とした勢力が、自分達を見下してきた「大人」を戦いを通じて理解しあったり反発しあったりを繰り返しながら世の中を渡り歩いていくストーリーです。(大体合ってるかな。笑)

ガンダム、もちろんカッコいい。

キャラも、各自個性が際立っていてイイ。(個人的にマッキーが良い。笑)

 

ただ、終盤の流れが何とも。

 

納得がいかないと言いますか。

 

どうも「挑戦するものは潰される」というメッセージが強すぎるんじゃないかね?

作者の方のアタマの中までは分からないので、本当の伝えたいメッセージはハッキリしませんが。

「挑戦するときは、やり方を間違うな」とも捉える事もできます。

もしかしたら、「現代日本の世の中を暗示している」のかも。

 

あれこれ考えるのは、楽しいですね。

観られた皆さんは、どうお考えでしょうか?

 

 では、また会いましょう。