社会のレールから外れてしまった人のブログ

全宇宙の中の1人による、小さな表現の場所

無意識の内に。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

ちょっと暑すぎやしませんか。

これからどうなることやら。

 

またもや、悲しいニュースが飛び込んできてしまいました。

www.huffingtonpost.jp

なぜこのような出来事が繰り返されるのか。

 

なぜ無くならないのか。

 

なぜ自殺という手段をとってしまうのか。

 

そこで、考えてみたのです。

 

「働き方改革」が叫ばれている、今の世の中。

主に労働時間の抑制を行うようです。

 

しかし、それはどこかピントが合っていないように思います。

もちろん、強制的に長時間働かせることはダメに決まっています。

その一方で、好きで自ら長時間働く人がいることも、また事実なのです。

 

そこで、ひとつの個人的な解が出ました。

働く時間と過労死(または過労自殺)とは、関連性が無いのではないかと。

 

そして、行き着くのです。

あの解に。

嫌なことを我慢してやっているからではないのかと。

 

なぜ極限の状況まで自分で自分を追い込んでしまうのか。

懲役刑で牢獄に閉じ込められている訳ではなく、自分の意志で動けるはずなのに。

 

やはり、私の考えはここに行き着きます。

我慢は美徳である。

横並び教育により、過剰に他人の動向を気にして自分と比べてしまう。

親世代以前より引き継がれている古い価値観(例:いい会社に入り、結婚して、子供を産んで、家を買う。)に、強く影響されてしまう。

これらは、文化と言っても良いほど染み付いてしまっています。

そしてこれらが、生きづらい社会を作ってしまっている一因ではないかと。

 

岸見一郎・古賀史健著「嫌われる勇気」や堀江貴文著「ゼロ」を読んで、私は今までより気持ちが楽になり、少しずつ行動に移す事によって、希望が湧いてきました。

この2冊はベストセラーになったので、私と同じように前向きな気持ちになった人も大勢いて、明るい世の中になっていくのではと。

 

しかし、どうやら簡単にはいかないようです。

潜在意識にまで染み付いた、思想や価値観というのは。

気付きがあると、行動も起こせるかもしれません。

気付きがあったとしても、行動に移せないかもしれません。

それ以前に、気付かないままの人もいるかもしれません。

 

やはり「教育」というのは、怖い。

一種の洗脳ですからね。

 

このブログを通して、少しでも気持ちが楽になったり、何かのきっかけとなったら幸いです。

まだまだ小さな力かもしれませんが、これからも発信していきたいと思っております。

 

 

では、また会いましょう。