地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

続報、でた。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

いったいどこまで暑くなるんでしょうか。

キビシイ。

 

やっと出ましたね!

みなさんお待ちかねの、続報!

www.gamecity.ne.jp

あれ?お待ちかねではない?

私だけでしたか。笑

情報の一部が公開されましたね。

主要経済が農業から商業に移り変わろうとしていたこの時代。

さて、ゲーム内でうまく表現できているのでしょうか。

 

農業の分野では、「肥沃度」「生産性」「治水」というパラメータが追加されているようです。なかなかリアルさを表現できているのではないでしょうか。

民についても重要さがましていますね。前作は領民兵や民忠などに影響されていましたが、今作では、民と収穫のバランスや農民と農兵のバランスなどさらに詳細になっているように思います。当時の兵隊は、現在のように専門職ではなく、ほとんどが半農半兵の制度となっていました。なので農繁期には、戦争はできなかったんですよね。その制度が変わっていったのが戦国時代なのでありますが。

 

商業の分野では、「商圏」という要素が追加されているようです。

各大名の経済圏という事でしょうか。商圏同士を争わせて価値を高める事によって収益が上がり、「経済戦争」もできるという事なんでしょうか。経済の発展が国力の発展にも繋がる。その流れが生まれ始めた、この時代。どのように表現されるのか、期待が高まります。

 

軍事の分野では、「募兵」という要素が追加(復活?)されているようです。

どうやら以前の作品・革新にあったように、無限に兵を集めれる訳ではないようです。そこは安心しました。あれでは、現実的ではない兵力になってしまいますからね。笑

農民から徴兵すれば、収穫が下がったりするようです。また、金で足軽を雇う事もできるようです。この場合は、毎月費用(給与)が必要になるようです。

信長や秀吉が実行した「兵農分離」を他の大名でも表現できるのでしょうか。

 

外交の分野では、このゲームの一番の売りである「志」が密接に関わってくるようです。そして、「通商協定」という新たな要素も。

以前の作品では、同盟・停戦などの軍事的な意味での外交を行っていました。今回は、商業の発展に大きく影響してくるようです。各勢力との利害関係や志、通商協定が交渉の要素として関わってくるようです。一筋縄ではいかないようです。笑

裏の戦争として、経済戦争が表現されそうですね。経済がさらに重要になってくるようです。

 

グラフィック面も精細になっていて、前作・創造と比べて100倍もキレイになっているようですので、こちらも期待が高まりますね。

城下町や城の縄張など、どの程度まで表現されるのか楽しみです。

前作で重要な要素となっていた「創造性」も、大名の「志」だけで表現されてしまうのか。その点についても、とても気になります。

 

歴史オタクの私としては、列伝もそろそろ新しい説に基づいて変更して欲しいのと、マイナーな武将とイベントを増やして欲しいですね。

合戦の分野についても意見があるのですが、それはまた新情報が出たら述べたいと思っております。

 

長々と新要素について書いてきましたが、一言で言うと楽しみでたまらないと言う事です。笑

まぁパワーアップキット商法なのは分かっているんですけどね。笑

どうやらコーエーの手のひらの上で転がされているようです。笑

信長の野望ファンの方がいましたら、是非ともあなたの意見もお聞かせ下さいませ。

 

 

では、また会いましょう。