社会のレールから外れてしまった人のブログ

全宇宙の中の1人による、小さな表現の場所

「クルマ」の未来。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

本日も暑うございます。

雨が降れどもジメジメと。

いやぁ、ツライですな。

一体、どこまで地球の温度が上がってしまうのでしょうか。

 

 

そこで、世界的にも開発・研究が進んでいる

EV(電気自動車)の登場です。

 

一番勢いがあって、自動車業界を変革しそうなのがTESLA(テスラ)です。

 

宇宙開発企業のスペース Xも率いている、イーロン・マスクが経営している企業です。

この方、ホントに凄い。

次世代の交通手段である、ハイパーループ(ググって下さい。笑)を構想はする。

ニューラリンクという新会社で、脳とコンピュータを繋げようとしている。

などなど・・・

圧倒的な人物であります。

技術について理解できたら(?)、記事にしたいと思っております。

 

 

が、今回お話したいのはEVについて。

昨年のドイツに始まり、フランスそして最近のイギリスにおいて

「2030〜2040年度までにガソリン車・ディーゼル車の販売禁止」

といった方針を正式に打ち出しましたね。

他の欧州諸国もこの流れに続こうとしています。

ヨーロッパは、こういったルール作りが上手いイメージがあります。

 

このような流れは、やはり既定路線ですよね。

 

 

日本ではFCV(水素自動車)推していましたが、どうなったのでしょうか。

水素社会の構想もあるようですが。

 

どうも個人的にEVに上手くいかないような気がする。

不安定な水素の貯蔵や運搬等のコストが、EVに対して圧倒的に高いかと。

水素ステーションみたいな、新たなインフラも必要ですしね。

 

EVなら、現在の家庭でもチョイチョイとすれば可能ですからね。

いざという時の蓄電池にもなりますし。

 

車が好きですので”音”が無くなるのは、寂しい気持ちありますが。

 

でも、完全に無くならない気もします。

 

 

馬を移動手段として使わなくなった現代、「競馬」「馬術」として残っています。

エンターテイメントとして。

スポーツとして。

 

「レース」として残っていくのでしょうね。

おそらくは。

エンターテイメントとして。

モータースポーツとして。

 

そのモータースポーツで注目しているのがあります。

FORMULA E(フォーミュラ・イー)

F1のEVバージョンです。

これ、開催されるのは市街地を閉鎖して作られたコース。

環境アピールのためや”音”が出ないのでね。

面白いんですよ、これが。

みなさん、一度観てみて下さい。

 

日本でも開催されるのではないか、との噂はあるのですが。

規制、規制、規制・・・

どうなってんでしょうかね。

 

 

さて、EVの話に戻るのですが。

色々と想像していると楽しくなってきます。

 走行中に充電できる技術も開発されているようだし。

 

以前にBMW i3に試乗したことがありまして。

加速も、モーターの走り出しからのトルクによってスイスイ。

減速も、回生ブレーキによってアクセルを離しただけで強力なブレーキが掛かるので、何か不思議な感じがしました。

これは、EVもアリだなと。

 

 

自動運転も含め、自動車業界の変革の時代をこの目で見ることができるのは、ワクワクしますね。

 

日本でもEVメーカーの「GLM」G4(4000万円!)を発表しました。

glm-g4.com

カッコいい!

やばい!

 

コモディティ化することによって、これからメーカー以外でも自動車を作れるようになるという訳です。

メーカーもヒヤヒヤしていることでしょう。

 

 

是非みなさんも、EVに注目してみてください!

自動運転にも!

 

追記:(7月30日)

テスラの新型「モデル3」遂にきましたね!

 ここからさらに加速度的にEVが広まっていくのでは!

カッコいいんですよこれが。

しかも速いし。

航続距離も問題なし。

試乗させてくれるかな?

乗ってみたい!

 

 

 

では、また会いましょう。