地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

天下分け目の。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

かかれー!!!

 

おぉー!!!

 

天下分け目の戦い、始まりますね。

 

あの有名な、司馬遼太郎の小説を基にした映画。

 

関ヶ原

映画「関ヶ原」公式サイト

 

遂に近づいて参りました!

待ち望んでおりました!

あの大合戦が映像化されることを!

今月末に公開されます!

 

原作の小説もめちゃくちゃ好きなんですよね。

また読んでおります。笑

 

何が良いのか?

 

石田三成徳川家康を中心とした各人物が、秀吉の死去前から関ヶ原に至るまで、どのような考えでどのように動いたか丁寧に書かれているので、時代背景があまり理解できなくても読みやすいのです。理解していれば、さらに面白いです。

もちろん皆さん結果はどうなるかは分かっていると思いますが。

 

戦国時代は、時代背景や過程や人物関係が理解できてこそ楽しいのです。

どうりで学校で教えられる歴史は面白くないわけだ。

 

気になった方は、是非とも読んでみて下さい。

そして歴史オタクの世界へ!笑

 

 

この物語の登場人物で特に好きなのが(本当は絞りきれませんが)

島左近(通称。本名は諸説あり。)です。

 

 

現在の奈良県である大和国の生まれであります。

若い頃は畠山氏や筒井氏に仕えていたと言われていますが、どうやら確証がないようです。その後も蒲生家や豊臣家に仕えたと言われていますが、こちらも定かではありません。

 

やはり一番有名なのは、石田三成の下での活躍ですよね。

破格の高禄で迎えられた逸話もありますが、これも諸説ありなんです。

この武将、なかなか謎が多いんです。

そこを想像するのも楽しいのが、歴史の醍醐味でもあるのですが。笑

 

前哨戦である「杭瀬川の戦い」において、宇喜多秀家所属の明石全登隊と共に東軍を打ち破り、西軍の士気を高めました。

本戦の「関ヶ原の戦い」においても、鬼神の如き活躍をし、壮絶な最期を遂げました。

だが遺骸が見つかっておらず、京都で隠棲の説もあります。

 

一番有名な関ヶ原での奮闘に関して、左近の逸話があります。

 

最後の出陣の際、狂気じみた戦いぶりと「かかれーっ!!」の声が忘れられずに、敵対した兵士達は戦後もその声の悪夢にうなされた。

戦後の東軍の兵達が左近について語り合っていたところ、姿形の記憶があまりの恐怖のために一致しなかったと言われている。

想像するだけで背筋が凍る。。。

 

石田三成に過ぎたるものは、2つあり。

「嶋の左近と佐和山の城」

この評判通りの活躍をして、後世に名を残しています。

 

 

映画では平岳大さんが演じられていて、どのような島左近を演じてくれるのか非常に楽しみにしております。

久々に邦画で見たいやつがやってきましたよと。

 

皆さんもこの映画を観て、歴史オタクの世界へと!笑

 

 

 

では、また会いましょう。