地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

苦しみを無くす。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

 

いよいよ夏本番ですね。

 

何度も言いますが。

 

暑い。暑すぎる。

 

みなさん、我慢なんてせずに冷房は使いましょうね!

我慢したって何も良いことはないんだから!

 

 

 

 

なぜ悲しみの連鎖は断つことができないのか。

以前も自殺について書きました。

yamato0915.hatenablog.com

 

そして最近も、自殺のニュースが続いています。

報道されているのは氷山の一角だろうし、潜在的にはもっと多い。

厚生労働省のデータによると、年間約3万人がこれが原因で亡くなっている。

そして、未遂も含めれば数はかなり増える。

ここ数年で3万人は下回ったようだが、それでも依然として多い。

 

様々な要因が重なって起こる自殺。

経済事情・人間関係・健康問題(うつ病含む)等、すべての人に悩みはあるはず。

なぜ最悪の行動を取ってしまうのか。

 

精神医学について調べていると自殺が起こってしまう条件があると分かりました。

「所属感の減弱」「負担感の知覚」「自殺潜在能力」

この3つが重なった場合に、最悪の結果が起こってしまうみたいです。

  1. 「所属感の減弱」.....人とのつながりを感じられない。
  2. 「負担感の知覚」.....自分がいない方が周囲が幸せなのではないか。
  3. 「自殺潜在能力」.....自分の身体を傷つけることや自殺未遂・暴力等の恐怖体験を繰り返すことによって身に付く、自ら生命を絶つ行動を決行する能力。

 

もしかした死にたいと思った人は、たくさんいるかもしれません。

しかし、それを実行に移した人は少ないのです。

生命の火が消えることは「恐怖」として、本能に組み込まれているのでしょう。

先に挙げた条件が整ってしまえば悲しみの出来事は起こってしまうのです。

 

1番目や2番目の条件が極限まで達してしまうと精神を病んでしまうと考えています。

私は精神医学の専門家ではないので、正しくはないかもしれません。

 

 

が、専門家ではないからこそ、何か違った視点からできることはないか。精神を病んでしまう前に食い止めることはできないのか。

 

TwitterやLINEなどのSNSが発達した昨今、誰とでも繋がれるようになりました。ですが現時点では、現実の人間関係より優れているかと言えば一概にそうとは言えないかもしれません。繋がりすぎた反面それを気にしすぎるがあまり、自分を偽ったり無理をしたりして、また別の悩みが出てきました。

人と対面して喋ることが苦手な人もいます。反対に得意な人もいます。悪い面ばかりではなく、インターネットから始まった技術の発達は、そういった障壁を取り払えたのでしょう。

 

本当の「繋がり」とは何なのでしょうか。複雑になりすぎて、私にも分かりません。

1つだけ言えることがあります。

「自分の話を人に聞いてもらう」

心が安らいで、気持ちが楽になったことが一度はあるのではないかなと思います。

誰もが自分の話をしたいのです。

私も例外ではなく。

なのでブログを書いているわけでありますが。

 

人の話を聞く。

反論もせずにアドバイスもせずに、ただただ聞く。

よし、この活動少しづつ始めていこう。

これで少しでも、自ら生命を絶つ人が減っていけば本望。

 

 

lineblog.me

この考え方で文章書いたつもりなのですが、本当にこのような考えで書けているかは分かりません。笑

 

とにかく最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

では、また会いましょう。