地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

「クルマ」というもの。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

またクルマの未来について書いていこうかなと。

以前の記事でもEVを取り上げました。

 

yamato0915.hatenablog.com

 

そしてテスラ「モデル3」の販売が始まっておよそ1ヶ月が経ちました。

まずは米国内で、それから世界に順次納車となるようです。

値段が抑えられた車種が登場し、EV時代の幕開けと言っても良いですね、これは。

アップル「iPhone」の登場時と同じように、EV普及の着火点になりそうです。

 

その共通点として思い当たる節があります。

専用のスーパーチャージャー(一定量無料の急速充電機)を全国の至る所に配置してインフラも整え、それに加え家庭用の蓄電池やソーラールーフ(タイル型の太陽光パネル)も販売し「日常」を支配しようとしているところです。

 

会社のトップであるイーロン・マスクCEOのカリスマ性と経営手腕も相まって、ブランドとしてさらに強固なものになっていくと思っています。

彼の他の事業(ググって!)もこれからの世界を示す最先端のモノばかりですので、注目せずにはいられません。

「世の中を動かすのは一握りの天才だ!」

某敵キャラのセリフは正しいのかもしれませんね。

 

他の自動車メーカーもEVに力を入れてはいますが、広告に力を入れているとは言えません。

やはり内燃機関を自社で開発していることのメリットを失う事を恐れてだと思います。

新興国等ではまだまだエンジン車のほうが需要がありますが、そこまで長く続かは分かりません。

またEVになると部品数も下がって故障もほとんど起きなくなるので、ディーラーで稼ぐという方式が取れなくなり、ビジネスモデルも大きく変わってくるはずです。

極端に言うと、EVならメーカーでなくても制作できてしまいますからね。

 

これから都市部ではクルマを所有することはなくなり、必要な際はカーシェアで自動運転のEVを呼ぶ。

といった未来になりそうですね。

クルマ好きな私にとっては少し寂しいような気もしますが、クルマに対する価値観がこれからどのように変わっていくのか、注目していきたいと思います。

 

ホント面白い時代を見れて、たのしい!

 

 

 

 

では、また会いましょう。