地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

夏の雷雨の一方で、宇宙では。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

かなり涼しくなって、快適になってきましたね。

また残暑がやってくるかもしれませんが。笑

いつも丁度いい時期は、一瞬な気がします。

 

 

読書の秋。

マンガの秋ということで。

 

機動戦士ガンダム サンダーボルト(1) (ビッグコミックススペシャル)

機動戦士ガンダム・サンダーボルト」

こちらの作品にハマっております!

 

マンガとしては5年前から連載開始されている作品なのですが、私がこれを知ってハマったきっかけとなったのは、こちらの映像化された作品を観てからです。

gundam-tb.net

 

UC(ユニコーン)以来、久しぶりにガンダムを観ました。

宇宙世紀の話は好きなので、期待していました。

なんとまぁ、いい方向に期待を裏切ってくれました。

BGMが重要なんです。

連邦側の主人公は「ジャズ」で、ジオン側の主人公は「ポップス」をコックピット内で聞いているというかなりの異色さ。

賛否両論あるようですが。

どちらの主人公もなかなかのクセがあります。

どちらも違った「闇」を抱えていて人間関係も単純ではなく「大人のガンダムに仕上がっています。

MS(モビルスーツ)にも特徴があります。

第一部の戦闘宙域がサンダーボルト宙域と呼ばれていて、コロニーの残骸等のデブリいわゆる宇宙のゴミだらけの空間で、帯電した残骸間で雷のような放電現象がその名の通り起こっています。

その宙域で活動するために、関節部にはシーリング(保護材)が付けられています。

さらにサブアーム(補助腕)が付いたバックパックを背負っています。

作者の太田垣氏が考える宇宙世紀の世界観が表現されていて、読んでいる側も新鮮な気持ちで楽しむことができるのです。

どちらの主人公機も良い意味でガヤガヤしているのですが。笑

私はジオン側の機体が好きです。

リユース・サイコ・デバイス装備 高機動型ザク」略してサイコ・ザク

こいつがまたカッコイイんです!

賛否両論あるザクですけども。笑

 

どんな活躍をしたか気になるでしょう!

観たくなって来たでしょう!

 

 

 

 

では、また会いましょう。