地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

「肉」のこれから。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

最近気になる食べ物があります。

「人工肉」

調べてみると、かなり未来的ですね。

 

肉の組織を解析して、それと見分けがつかないように植物由来の原材料で再現する。

牛・豚・鶏等の幹細胞から培養する。

主にこの2つの方法があるようです。

 

人口が爆発的に増えていって食糧問題が深刻にならないように、私達の知らない場所でどんどん問題解決に向かっているということです。 

人工肉だけではなく「昆虫」「は虫類」の食料も注目されているようです。

ちなみにワニは以前食べました。

美味でした。笑

 

食用肉の家畜を成長させるためには、膨大な量の環境資源が必要となります。

資源に限りある以上、それを使わないに越したことはありません。

環境問題や食糧問題を解決する発明は、これらの気がしてきます。

 

こちらはアメリカの「Impossible Foods」が開発した人工肉を使用したバーガーです。


The Impossible Burger

植物性タンパク質から作られている肉です。

見た目はどう見ても「肉」ですよね。

肉の色や肉質を始め肉汁まで再現されているみたいですので、言われなければ気付かないレベルに仕上がっているそうです。

 

こちらもアメリカの「Memphis Meats」が開発した鶏の人工肉です。


Historic first: clean poultry tasting

幹細胞を採取して、専用の施設で培養して作られている「肉」です。

こちらもですが、見分け付きます!?

現在の一般的な肉より、食感が少し劣っておりコストも掛かるようです。

 

それにしても凄いですよね!

テクノロジーの力というのは!

是非とも食べてみたいと思いましたので、書き記してみました。

 

 

最後におまけ。

以前食した「ワニ肉」を。

やはり元々臭みがかなりあるのか、ニンニク凄い効いてました。笑

美味しく頂きました!

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では、また会いましょう。