地球人(戦闘力5)の微かな叫び

全宇宙の中の1人による、小さな叫びの場所

「お金」の秋。

おはようございますから、こんばんは。

 

 

 

 

かなり涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。

「秋」が私の1番好きな季節です。

産まれた季節でもありますから。

 

「〇〇の秋」

と言えば、と題しまして。

「お金(貨幣)の秋」

最近、polcaを使い始めたこともありますので。

金融教育を受けていない私が、お金について学んでいこうと思います。

 

まずは、お金の機能について。

  1. 価値を測れるもの。
  2. 価値を貯蔵できるもの。
  3. 価値の交換を媒介できるもの。

これが基本的な機能であります。

 

そしてお金は時を経て、その形を変化させています。

現在流通しているお金は、国が発行する貨幣が主流です。

その他にも電子マネーや、最近ではビットコインを始めとした仮想通貨も登場しています。

 

紙や金属で表されている、現在のお金。

一万円札は、原価約20円(笑)とも言われています。

遠い昔には、貝殻等も使用されていたと言われています。

農産物や畜産物や魚介等もお金として使用されていたようですが、腐敗することで貯蔵する役割が果たせないので、他のものに移り変わっていったようです。

 

古い歴史を持つそのお金。

どうやって得ていますか?

サラリーマンやアルバイト等、雇われている人が多数であります。

そこで「給料」という形でお金を得ています。

給料はなぜ貰えているのでしょうか?

今一度、よく調べて考えてみました。

「あなたは会社に価値(給料分)を提供してくれると信用しています。」by雇い主

これ分かりやすくないですか?

そうです。

会社から「信用」されている数値を表現しているのです。

何が言いたいのかと。

「信用」

「信用」

「信用」なのです。

「信用」の代価として、お金が貰えるのです。

 

「信用」が無ければ、お金は自分の元にやってこないのです。

逆に「信用」があれば、お金は自分の元に集まってくるのです。

 

その「信用」はどうやって得ていくのか。

難しいことではないと思っています。

例えば友人と会った際、相手を楽しませるために面白い話や新しい話をしたり、1杯酒をおごるでも良い。

何でも良いと思うのです。

ただ、その見返りは求めてはいけません。

あの時やってやったのに。

あの時こうしてやったのに。

このような気持ちでいては、相手に見透かされてしまうでしょう。

 

私の亡くなった祖母は、いつもこのように行動していました。

自分を最優先にせず、相手のためを思って。

なので祖母は、いつも周囲から慕われ、困っている際は助けを得られていました。

時間が経った今考えてみると、祖母の日々の行動がその結果を生んでいたんだなと。

 

祖母から学びました。

「Give&Take」ではなく「Give&Give&Give&Give.....」の気持ちで。

そうすれば「信用」も得られるのではないでしょうか。

 

 

「ありがとう」

この一言だけでも、十分「Give」になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

では、また会いましょう。